生前整理・遺品整理

はじめに

私たちは、生きていく上であらゆる人間関係の基に人生が構築されています。その中で、切っても切れないのが親子の縁、兄弟の絆です。いつかは訪れる別れの時に、あなた自身も子供や親族に遺品整理をする方が先かも知れません。そんな時に一体どのような気持ちで、どのように対処すればいいのでしょうか?そこには様々な難しい現実問題が発生します。人間1人が暮らしていた生活の全てを整理するということは困難なことです。決して頑張りすぎないこと。プロのコツを知り、そして実際に遺品整理業者を上手に活用することで、『いい準備、いい遺品整理ができた』と言える方法を選んでいただきたいと思います。

一般社団法人遺品整理認定協会 理事長 木村 榮冶

 

生前整理・遺品整理でお困りではありませんか?

  • ◆ 突然のことで何から手を付けていいのかわからない
  • ◆ 自分でやりたいけど時間がない
  • ◆ 価値のあるものなど買い取り出来る物があれば買い取ってほしい
  • ◆ 遺品整理に関わる費用をなるべく安く抑えたい
  • ◆ 仏壇・仏具・お布団などの処分に困っている
  • ◆ 長年の空き家を整理したい
  • ◆ 故人が残した不動産の遺品整理・売却・処理を一括して頼みたい
  • ◆ 故人の車を処分したい
  • ◆ 出来れば節税したい

 

生前整理・遺品整理ならテンダーケアにご相談ください!

生前整理・遺品整理は、安心・安全・信用が大切です。遺品整理におけるトラブルが、マスコミを通して問題になっています。私たち遺品整理士は、全国で約10,000人以上いますが、不正など評判の悪いことを行うと、除名されてしまいます。また、自冶体が積極的に取り組んでいる市町村もありますが、信用が非常に優先されます。片付けや遺品整理は、家の中は誰でも出来ますが、認知症の方が亡くなられた時、いわゆる【宝物】が出てくることが多いようです。その処理は、きちんと処理できる業者にお願いすること。また搬出する場合、「一般廃棄物処業」もしくは「一般廃棄物運搬業」の資格証が必要となります。また、回収した物品を古物商の資格許可が無く転売すると、警察管轄で処罰されます(個人で生計として成り立っていれば処罰の対象になります)。ぜひ、安心・信頼してテンダーケアにお任せください!

テンダーケアでは、一般社団法人遺品整理士認定協会認定の遺品整理士が運営しております。また、2年連続『優秀事業所』として認定され、約10,000社以上の遺品整理業の中で特に『優良事業所』としてご紹介いただきました。

遺品整理士認定協会
遺品整理士

 

JS日本総合住生活株式会社と東急不動産株式会社は遺品整理認定協会と業務提携により指定されています。

 

料金の目安

遺品自体の量など現状の状況により費用は若干前後しますので、下記は目安としてご参照ください。 正式な費用は現場を確認させていただき、内訳を詳細に記載したお見積書をお渡しします。

1R 40,000円前後
1DK 60,000円前後
2DK 120,000円前後
3DK 180,000円前後

※別途「階層割増費」が掛かります【建物の形状(一戸建て・マンション・アパート等)並びに2階以上は1回毎に割増、エレベーターの有無や養生の有無、駐車スペースや通路の状況、家からお荷物を拠出する際のトラックまでの道路状況】。
※状況により他の料金が発生することがあります。

遺品自体の量などの現状により費用は若干前後しますので、上記は目安としてご参照ください。正式な費用は現場を確認させていただき、内訳を詳細に書いたお見積もりをお渡しします。他の業者との、合い見積もり歓迎です。

買取可能品目

エアコン、家電製品(~5年以内)、パソコン関連機器、オーディオ機器、楽器、事務用品、厨房機器、電動工具、家具類、金・プラチナ、金券チケット、ブランド品、車、バイクほか、他にも買取可能品目もございますのでお気軽にお見積もりの際にご相談ください。

 

オプション作業

消臭、ハウスクリーニング、車やバイクの廃車手続き代行、形見分け品の配送、仏壇・仏具などの供養
別途お見積もりいたしますのでお気軽にお問合せください。

ご相談の流れ

【1】お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームでご連絡ください。訪問日を調整させていただきます。

【2】現場調査・お見積もり
訪問させていただき、家具の状況や必要な工事など、詳細を確認させていただきます。なお、買い取ることが出来る物があれば、買い取り査定をした上でお見積り書を作成・提出いたします。

【3】ご成約
お見積もりやプラン内容にご納得いただきましたら成約となります。

【4】ご遺品の梱包・搬出
遺品を分別した上で段ボールなどで梱包し、お部屋から搬出します。

【5】作業終了・ご精算
片付けしたお部屋の仕上がりを確認いただき問題ないようでしたら作業代金をお支払いただきます。

 

【参考】遺品整理業の存在意義について

遺品整理業は遺品整理に心を込める

まずは遺品整理士についてご説明しましょう。遺品整理士とは、ご家族に代わって遺品整理を行う専門家のことで、専門的な知識はもちろん、故人への畏敬や感謝、ご家族への配慮をもって業務を行うプロです。プロならでの遺品整理の取り扱い手順や法規制の知識も豊富で、信頼と頼もしさを感じます。実際に何をどのようにしてくれるかを簡単にご説明しますと・・・・・

  1. ご家族に聞きながら故人のものを『要る物』『要らない物』に分けます
  2. 片付けが済んだ後に部屋を清掃します
  3. 不要と判断されたものをご遺族に代わってリサイクル業者などに査定を依頼します
  4. 不用品を搬出して地域の自治体のルールに従って処分します

遺品整理士この遺品整理士を中心に、片付け全般を行ってくれるのが遺品整理業者です。時間や労力のかかる遺品整理という大変な作業を遺族に代わって行ってくれることは、遺族にとって大きな助けと安心になります。実際に依頼した方の中には『ここまでやってくれるとは思わなかった』『心を込めて行ってくれているのが分かり、とてもありがたかった』という声が多くあります。

 

【参考】遺品整理のコツ

身近な人が亡くなったとき何が起きるか?どうすれば良いか?遺される側からチェックしてみましょう。

  1. スムーズな片付けの第一歩は『やること』を把握すること
  2. 大まかな計画を立てることでかかる日数や人手、費用を把握
  3. 片付ける前に下見して、家や部屋の状況を把握する
  4. 必要なものと不要なものをあらかじめ仕分けしておく
  5. まず貴重品や相続手続きに必要な書類を見つける
  6. 後悔しないためにも大切な貴重品を探し出す
  7. ゴミの出し方を確認してご近所トラベルをさける
  8. 廃棄物処理やリサイクル家電は、それぞれの処分方法を調べる
  9. 形見分けする機会を関係者全員で設ける
  10. 賃貸や持家の売却予定がある場合は、片付けのプロに依頼する

 

遺品整理エピソード(Wさん 70代・男性)

遺品整理エピソーゾ長く病を患っていた妻が他界しました。私たち夫婦には子供はいませんし、親族もほとんどがすでに亡くなっています。私たちは高齢者施設に入所することにしましたので、妻の遺品とこれまでの家財道具を整理することにしました。しかし、私の体力では大きな家具は運べませんので、遺品整理士さんに処分をお願いしました。

施設に入所するため必要なものは、わずかですが取り分けましたので作業に立ち会うこともせず、『あとはすべて処分してください』とお願いしました。わたしは行くあてもありませんでしたが、長らく暮らした町をひとりぶらぶらと散歩をして時間をつぶし、その数時間で綺麗に片づけてもらいました。何もなくなった部屋はまさに空虚で、居たたまれない気持ちにもなりましたが、これで新しい暮らしを送ることができると一安心もしました。

作業後、遺品整理士さんに支払いをしようとした時、なんと妻のへそくりが見つかったことを申し出てくれました。妻が他界してから手を付けていなかったぬか付けの樽の中に数万円あったそうです。言わなければわからないことなのに、申し出てくれた遺品整理士さんの誠意が嬉しかったです。さらに、妻の指輪やネックレスも幾つか見つかったと。わたしには宝飾品の価値などわかりませんが、買い取ってくれるところがあるそうです。後日、遺品整理士さんが宝飾品の売上金を届けてくれました。こんな気配りをしてくださる方もいるのだと、大変ありがたい限りです。